グルマンvsAI プロセスカット編


プロセスカットはwindowsにおいては非常に音に影響するものだがいかんせん面倒臭い。普通にクリーンインストールを何度もするはめになるし。しかも厄介な事に『サービス停止させると何故か音が悪くなる地雷』もある。不安定でむしろ余計な事が起きるようだ。

ただソフトウェアに関してはAIは凄まじい。神がかりの力を発揮する事も少なくない。なので簡単にちゃちゃっとpowershellにコピペして魔法を起こせるかとか色々聴いてみた

なお以下を行って無事かは保証は出来ない。クリーンインストールする事になっても保証は出来ないのでご了承ください。✙RIP✙

まずは余計なサービスを一気に切る項目

powershellを管理者権限で開いてコピペするだけ

Set-Service -Name “wuauserv” -StartupType Disabled # Windows Update
Set-Service -Name “SysMain” -StartupType Disabled # Superfetch
Set-Service -Name “DiagTrack” -StartupType Disabled # Telemetry
Set-Service -Name “WSearch” -StartupType Disabled # Windows Search
Set-Service -Name “XblGameSave” -StartupType Disabled # Xboxサービス
Set-Service -Name “MapsBroker” -StartupType Disabled # オフラインマップ

次にタスクスケジューラカットで余計な事を起きなくする

Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Defrag\ScheduledDefrag”
Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Application Experience\Microsoft Compatibility Appraiser”
Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Customer Experience Improvement Program\Consolidator”
Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Chkdsk\ProactiveScan”
Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Maps\MapsUpdateTask”
Disable-ScheduledTask -TaskName “\Microsoft\Windows\Windows Error Reporting\QueueReporting”

次に厄介なdefenderを始末する

reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender” /v DisableAntiSpyware /t REG_DWORD /d 1 /f

これに加えてdebloat toolsのedgeとかxboxを始末するボタンを押すなどしましょう

debloatとfidelizerだけだと近くあった80~90あったプロセスが60程度になりました。音も明らかに良くなり地雷プロセスを踏んだような音はしません。


“グルマンvsAI プロセスカット編” への4件のフィードバック

  1. MSI Z890I, Windows 11 Pro, 24H2適用環境ですが、JPlay femtoでFidelizer & Win debloat tools導入は劇的効果があり狂喜していたのですが、UPnPコントローラーが暴走または効かなくなりました。
    以後、Win debloat toolsの様々なオプションや他のdebloatアプリを試してみましたが、どれも轟沈しました。
    OS再インストール、マザボメーカー最新ドライバーをすべて再設定し、JPlay→Fidelizerの順に導入後にこの記事のスリム化を部分的にやってみました。(サービスのうち、この記事の上から3つはやめておきました、地雷はTelemetryではないかと推察していますが、試す根気が尽きてしまいました)

    結果は上々です。JPlayもUPnPコントローラーも異常挙動なく動作しています。
    音質も相当よく、Roonとは異なる鮮度感で聴けています。

    現時点での話になりますが、Windows 11 24H2の大きな機能削減の影響はかなり大きく、むやみにクリーンインストールすると死亡します。Z890/LGA1851のドライバー対応の問題もあると思いますので問題は複雑ですが、発売間もないものはこうした面倒が伴うと改めて理解しました。
    一方でLinuxと比較してWindowsを使うメリットは最新デバイスのよさを享受できることと思いますので、頑張り甲斐があるところかなと思います(なんとかなった今となっては。。)。

    • 記事のプロセスカットコマンドが結果が良くて何よりです
      そして新しいOSのバージョン及びハードのアーキテクチャは難しいですね…
      windowsの強さは多くの強力なデバイスもそうなのですが基本的に突き詰めるとLinuxより音が良いことだと思います。(Rockはまたちょっと違うので置いといて)
      国内外ともに相当やりこんでいる人々は口々に『Linuxは音が細くてエネルギーが少なく軽すぎる』と言います。同感。
      RockはROON自体が重く、またそういう特徴の真逆の性質をROONが持つために特に問題は無いのですが。
      何故なのかは謎です。

  2. すみません。先ほどのコメントは読みにくいので削除をお願いします。以下修正します。
    サービス無効化をさらに発展させてwindows コンポーネント削除をできないかchatgpt先生に聞いてみました。例えばBluetooth Audio Gateway Serviceを削除する場合を以下に貼り付けました。これを元にして、ほかのサービスの削除方法をchatgpt先生に聞けば良いのではないでしょうか?

    services.mscを開く。
    「Bluetooth Audio Gateway Service (BTAGService)」を探す。
    サービスを右クリックして「停止」を選択。
    さらに右クリックしてプロパティから「スタートアップの種類」を「無効」に変更。
    ※これだけでもサービスは完全に無効化されます。
    ■ Step 2. サービス自体をレジストリから削除
    (完全削除) サービス自体をWindowsから完全に削除するには、以下のコマンドを管理者権限で実行します。
    コマンドプロンプト(管理者)を開く。
    以下のコマンドを実行します。
    sc stop BTAGService
    sc delete BTAGService
    実行後、「成功」と表示されればBTAGServiceは完全に削除されます。
    ■ Step 3. サービスのレジストリエントリを確認・削除(完全削除の仕上げ) 念のため、サービスに関連するレジストリエントリを手動で確認して削除することもできます。
    レジストリエディター (regedit) を開く。 以下の場所を開いてください。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BTAGService
    もし残っていた場合は、右クリックしてキーごと削除します。
    ※通常は上記のsc deleteコマンドで自動削除されています。
    特に専用DLLは以下のようにBTAGService用に分離されています:
    C:\Windows\System32\BTAGService.dll
    このDLLを削除したい場合は: 該当ファイルを管理者権限で削除、または別のフォルダに移動。 必ずバックアップ(WindowsBackup url
    https://oshiete-pc.com/windows11%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E5%BE%A9%E5%85%83%EF%BC%81%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E4%BD%9C/)
    を取ってから行ってください。
    削除するコマンド例(管理者権限):
    takeown /f C:\Windows\System32\BTAGService.dll
    icacls C:\Windows\System32\BTAGService.dll /grant administrators:F
    del C:\Windows\System32\BTAGService.dll
    ※これによりサービスの復活はなくなります。
    ✅【作業後の確認方法】 サービスが削除されたか確認するには再起動後に: サービス一覧 (services.msc) にBTAGServiceが存在しないことを確認。 コマンドプロンプトで確認:
    sc query BTAGService
    存在しない場合は「指定されたサービスは存在しません」と表示されます。
    ⚠【注意・推奨事項】
    Windowsをオーディオ専用PCにする場合、サービスの無効化までにとどめ、DLL削除までは行わないほうがトラブルは少ないです。

    • おお、素晴らしい…
      Bluetooth絶対殺すマン的な漆黒の殺意を感じます笑
      本当にありがとうございます
      早速やらせていただきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です