コメントで思い付いたのだが周波数を固定してみてはどうだろうか?
ここまでAutoでやってきたがそもそもsync all coresのほうが音良いしね。変動は良くない。
Pコア1個+Eコア全てでまずは30倍、つまりは3Ghz固定
お、音がしっかりと安定した。音像が位相が安定した感じのハッキリさ。
では2.2Ghzにダウン…これはアカン。逆に実に不安定だ。やはり遅いのはダメだ。早さは正義か。ただ4Ghzは悪くないが3Ghzと一長一短、多分3Ghzのほうが可能性がある。
ではいっそ全コア解放してPコアも3Ghzに固定してみよう。
クロック的には13400fと似たようなものになるがコアの数が比較にならぬ。Pコア8Eコア16に対してPコア6Eコア4*ですからね。
さて試聴する…これは恐ろしく良い。もう変えたくない。明らかに正解ど真ん中でこれ以上はない事が本能と経験でわかる。
やはり固定する事と膨大なコア数のありがたみがわかった。もちろんcore ultraは更にプロセスルールが細かく省電力だろうからクロックはもう少し上げた方がいいとかなどの可能性はある。
迷わず高いCPU(メモリ)を買ってください。
“CPUコアと向き合う2” への7件のフィードバック
CPUクロックを下げたところ,雑味が減ってボーカルに生々しさがでました。
ありがとうございます。
ただ,クロックを下げすぎるとアタック感が減って大人しくなりすぎるみたいで,自分の好みのポイントを探すのに苦労しました。
3.0GHzだとアタック感が減って物足りなかったので,さしあたり3.9GHzで運用することにしました。
なお,Core Ultra285Kの発熱は低く,クロック制限しない5.4GHzでも,BIOS画面での温度は66~70度程度で,4.0GHzくらいまでクロックを下げると,51~55度程度になりました。
上の書き込みの補足です。
sync all coresで,P-core,E-Coreともに同じクロックを指定しています。
まさに雑味が減り生々しくなりますね
また下げすぎるとアタックが鈍るのも同感です
位相がグズグズになってそうなりますね
何で位相がグズグズになるのかは全くわかりませんが
やはりultraはめちゃめちゃワットパフォーマンス高いですね!
TSMC強い
P-CoreとE-Coreで別々のクロックを指定するのは,さすがにパターンが多すぎて断念しました。
285Kの場合,標準でP-Coreが5.4GH,E-Coreが4.6GHzなので,なんとなくE-Coreの方が低い方が良いかもしれないとは思いましたが…
P-CoreとE-Core両方とも3.9GHzから,試しにE-Coreだけ3.3GHz(注)に下げてみましたが,E-Coreだけ下げてもアタック感が減る方向での変化がありました。
別々にクロックを指定する場合も含めてベストの数値を探すのは大変そうです。
(注)
5.4:4.6≒3.9:3.3
なるほど、おおよそそのくらいがultra 285kとRoonではベスト、ということですね
果たしてもっと冷やせれば…外部電源供給した本格水冷ならば上げてもデメリットなく恩恵があるのか?
そのうち本格水冷はやらねばなりません、面倒ですが…
1点確認したいのですが、文中の4Ghz時にサーマルスロットリング(瞬間的にであっても)を起こしていませんか?
どちらにしてもその情報が様々な示唆に富むと存じます