読者様から頂いた非常に興味深いアプリです。
プロセスカットを自動的にやってくれる系の物でかなりスパルタンです。edgeなども始末してくれます。
注意点が『フォルダを展開しないで使えそうですがそれは罠でちゃんと展開しないと起動しません』(引っ掛かった)
fidelizer proと併用出来ましたのでご安心ください。またRoon、JPLAY femtoともに(魔界の環境では)問題なく使えております。
音ですが明らかに改善しました。
fidelizerにしろこれにしろ、簡単にオフに出来ますしもし問題ないのならばリスニングのみならず音楽製作にも是非とも使うべきです。まあwindowsでやってる人多くないかもしれないけど。
音の変化ですが歪みが減りクリアになりつつ非常に分解能が上がります。BIOSの詰めとfidelizer(設定はpurist)、そしてこのアプリで劇的に良くなります。これだけhigh resolutionになると一週回ってオーケストラが実に素晴らしい。古い録音のオケがここまでの情報量で展開される様は本当に聴いてて心地よく、かつていかなるオーディオ装置でも聴いたことはありません。
無料ですので是非ともお試しください。
“新兵器debloat tools” への11件のフィードバック
グルマン氏の環境でも効果があったようで良かったです。
ところで,2025年3月1日版が新たにでていたので,2024年9月版を入れているオーディオPCに適用したところ,プロセスが80程度から70程度まで減りました。
なお,Windows11 proを入れていた事務用PCでは2025年2月17日版が起動しましたので,3月1日版はWindows11 Home用と思われます。
ダウンロードのタイミングで旧版を適用していた場合は,新版を適用し直すことをお勧めします。
すみません。ダウンロードし直したところ,ファイルの更新日が2月17日でした。
おそらくPC内でコピーして更新日が3月1日に変更され,3月1日版と表示されてしまったようです。
お騒がせしました。
何度もすみません。
再度確認したところ,WindowsのコマンドでZIPから展開したときに更新日が変更されていました。
WinRARで解凍した事務用PCのファイルは更新日が変更されておらず,2025年2月17日になっています。
したがって,2025年2月17日が最終更新日だと思われます。
debloat toolsの使用におけいて注意すべき点がありましたので,報告させていただきます。
メモリを8800MHzで運用しようとして,Windowsの修復を何度もすることになったため,Windows11を再インストールしました。
そして,余計な更新を入れない方が良いと考えて,Windows11の再インストール後にすぐにdebloat toolsを適用してWindows updateの機能を無効化しました。
そうしたところ,RoonやQobuzアプリでQobuzが再生できなくなりました(Tidalは再生できます)。
まるで原因がわからず悩んだのですが,もう一度Windows11を再インストールし,Windows updateを全部適用した後にdebloat toolsを適用してRoonをインストールしたところ,今度はQobuzが再生できました。
推測ですが,Windows11の再インストール直後は,Windowsのファイアウオールに引っかかってQobuzuが再生できなくなっていて,Windows updateでバグを修正した結果,再生できるようになったように思われます。
以上の通り,Windows11の再インストールをした場合,Windows updateを全部適用する前にdebloat toolsを使用してWindows updateを無効化すると,Qobuzが再生できなくなるリスクがありました。
おお、これは大変な話ですね
windows11の素の状態ではファイアウォールになんらかの不具合がある、ということですね
なるほど…いや、私は未だ慣れているwindows10で引っ張っていたのでわかりませんでした
貴重な情報ありがとうございます
目立ちやすいように記事にしておきます
それから,debloat toolsとは関係ないのですが,Windows11HOMEを再インストールしたら,Fidelizer Proの「Enable Media player Application」で指定した「Roon.exe」と「RAATServer.exe」がPCの起動時に立ち上がらなくなりました。
Roon.exeやRAATServer.exeに対する優先度設定の効果もありません。
最初はdebloat toolsでプロセスカットしたせいかと思ったのですが,もう1度Windows11Homeを再インストールした後に,debloat toolsを適用せずRoonとFidelizerProをインストールして起動したところ,状況が再現されました。
Fidelizer Proの作者に問い合わせ中ですが,対処方法があるのかは不明です。
os再インストールということはfidelizer pro自体も再ダウンロードして再インストールしているわけですよね?
それで駄目ならめちゃめちゃ嫌ですね…
中の人は優秀なので対策を必ず打つとは思いますが…うーん
自営業の事務所へ移した古いオーディオPCもWindows11HOMEですが,問題なくPC起動時にFidelizer ProのEnable Media player Applicationで指定したRoonが立ち上がっていますので,全く原因がわかりません。
作者から返信があれば報告させていただきます。
Fidelizerの作者から回答がありました。
「最近のアップデート後にWMICコマンドが無効になっている可能性があります。以下の手順に従って、WMICコマンドを再度有効にしてください(DeePL訳)。
https://www.fidelizer-audio.com/re-enabling-wmic-to-keep-fidelizer-working-on-windows-11-version-24h2/」
上記URLの内容にしたがって,WMICコマンドを有効化したところ,PC起動時にRoonが正常に立ち上がるようになりましたので,報告させていただきます。
おお、既に多くの事例がある現象なんですね
そして解決が簡単に出来るようで良かった!
これは非常に重要な情報です
ありがとうございます!
URLに」まで含まれてしまっていましたので,再度URLを記載させていただきます。
https://fidelizer-audio.com/re-enabling-wmic-to-keep-fidelizer-working-on-windows-11-version-24h2/