デジタル機器…DACや入力機器についてはどうだろう?
DACについて
残念ながら金が物を言う最大の分野だ
次回予定のスピーカーよりデジタルのほうが圧倒的に金額に比例して逃げようがない、高ければ良いわけでは全くないが安価なジャイアントキリングもない、安いものは値段なりである
まずDAC関連、やはりFPGA物は有利と思う。PCM1704とか好きなチップはありますし極めれば4499EXとかで凄いのも出そうだがやはり普通に使うと限界がある
なお逢瀬が血のションベンを流しながら斬新な研究開発を日夜しており必ずや凄まじい下克上を成してくると言う情報がある、その時にこのページは過去のものになるであろう
ただFPGAだから強いわけでなく煮ても焼いても食えないものは多い

DACは回路デザインやノイズ対策の能力、音作りのセンス、なによりクロックが物を言いそれらが全て揃って炸裂するには金がかかる
OEM基板を使うメーカーも多いですからな、ESOTERICとか開発出来る人材がおらんのです。(でもFPGA化して良くなってる物もある、N01XDとか良かった。物量かけすぎるとESOTERIC臭くなる)
良きDACの体現としてはMSB Reference以上が極まっている
内蔵クロックfemto33は単品で買っても高い至高の特性のクロックである
EMM、playbackあたりは設計は素晴らしいが特にクロックに大きな差があり後塵を拝している(その後塵を他にクロックをぶちこんだりして総合的に何とか埋めるべくのたうち回るのがオーディオファイルの技術と心意気であり楽しみでありますな)

ちなみにフィルターをきちんとして端正に仕上げたのがEMM、アナログフィルターのみで特性を捨ててアナログ感と音数特化したのがplaybackである

dcs vivaldiは音作りは置いておき、内蔵のクロックが二束三文の品の上にvivaldi clockも値段の割に余りに酷い…puccini clockなどゴミクズといっていい内容である。現在dcsほど情弱向け搾取メーカーはないのではないか?阿漕な商売である

CHORD DAVEはblu2と共に所有していたがデザインありきの箱のサイズが問題なのか?ノイズが強く、歪みで我輩の脳ミソがコネコネされそうだった、アッアッ(ノイズは設計者も認めていて、出力にフィルター入れろとか発言している)
MAYもちょっと
NOSは言うに及ばずモードに依らず歪みが多め。(というかNOSが好きな人間の聴覚は我輩と同じ種族ではない可能性がある) 入力機器が弱いとまずまず聴けるようなので値段なり、というところか
LinnはDSM3良いですね、なお値段も良いですね、コストの大半であろう箱をカスにして良いから半額で売ってくれないだろうか?

要はFPGAだから良いわけではないというわけですな
“予算配分の勘所2” への13件のフィードバック
次の最有力候補DACが正に逢瀬なのでどうか業界禁断の下克上成し遂げて欲しいと心底願うばかりで!
ところでそのyohine氏とkanata氏が称賛しているD400EXですがグルマン様的にはどうですか?やはり単に値段相応の芸術性乏しい中華DACですか?
有益な情報が多すぎて最初から読み直してます。
グルマンさん的にはMerging NADACはどんな評価でしょう?
中価格帯の希望の星にならないかなと期待を込めてますが。
読んで頂きありがとうございます
良いDACだと思います
中身を見るとこれで良い音がするのだろうか?とか思ってしまいますがそれに反して非常に練られた音質だと思います
DSDの根幹に携わってるという意味ではplaybackやEMM
labの仲間ですね。
路線としてはさらっとしていて音数は多いですし嫌な音も出さず根元的に上質です。明らかに値段以上の音で、これに明確に勝つにはそれなりの価格になるでしょう。
欠点としては力感と密度にちょっと欠ける所ですかね
まあ電源がショボいので。
別売のnadac powerは出来れば欲しいですね
Vosovoso様に便乗wさせて戴きまして改めましてyohine氏kanata氏推しのD400EXですがDACとして如何なモノですか?
理想的環境で聴いたわけではないので(それは多くの機器が店頭で聴く限りそうなのですが、特にハイエンドオーディオショップにあるものではないので…というか恐らくユーザーがヘッドホン層が多い)信頼できる筋のいくつかの話をまとめると…
1.コスパは間違いなく高い。
2.が、詰めがあまくノイジーさ(歪みも)がありシステムのレベルが上がれば上がるほど…特に凄いPCトランスポートとかを使うと厳しい。
3.裏を返せば気軽な環境では凄いコスパ
4.同じベクトルの延長線上にyohineDACがあり、ノイズ感の無さで相当差がある
魔改造の素体なら面白そうです。
特にノイジーさがとても気になりますね
私の耳が歪み感知器なのもありますが
ただ歪みも色々な種類がありますが気になるタイプの歪みです
歪みは大きく分けると
振動由来
電波由来
クロック由来
電源由来
にわかれます
そして歪み感知器ともなるとそれぞれの由来が聞き分けられます
そして上記のいずれもの音が聴こえる汗
ただ、解決しやすい歪みとしにくい歪みがあります
振動や電波系は卍解して色々な秘術で振動を調えればある程度解決します
電源は…まあ内蔵スイッチングの出力にコモン・モードノイズフィルターでも噛ませるとかですかね
最悪別筐体の電源で、ですかね
ノイズとは関係ありませんが影響力が大きいコンデンサ類を代えるとかも良くなりそうです。
ここまでは例えplayback MPD5でも必須です
MPD5もスイッチング(とリニアの混合)ですが、スイッチングのほうがリニアより伸び代は高いです
だからこのDACの電源をリニアにすれば、とかは違ってあくまで『良いスイッチングを良い扱い方をする』事が大切です
このスイッチング電源の質が悪そうな音なんですよね
問題はクロック由来でここは余程の技術者でない限りどうしようもありません。
毎回稀有な知識を惜しげもなく披露していただき有り難うございます、その知識におすがりしたいのですがMPS5をDACとしての使用はMPD5とほとんど変わらないのでしょうか?市場にMPD5が出ないのでいっその事 などと考えております。
素晴らしい質問です
ズバリ変わりません
mpd-5の内部はメカを取り去っただけなので前方はがらんどうとなります。
実際圧倒的にMPSのほうが売れたのでそうなるでしょう。
なおお買い求めの際には誰でも可能なお薦めのチューンをお伝えします
600万以内最強のDACになります
間が開いてしまいましたがお返事ありがとう御座います、昨年中古のMPS5を導入 今まで使っていた物との(30位のR2Rラダー型)差に眩暈がしつつも天板開放CDドライブのコネクタ外しゲル2段5個所蜜蝋ケーブル、アンプにはゲンさんで、繋ぐSU-2はファインメットダイトロンLT3045でもちろん被膜剥ぎUA3で繋ぎちまちまいじってきましたがまだいけそうなのが怖いくらいです、本当に導師のお勧めアクセサリは外れがないですね、最近はRGPC(内部配線蜜蝋0,6に変更コンセントはパナに入れ替え)に繋いでみたりもしています、このような状態ですがお勧めのチューニング法があればご教授頂けると有難いです。
MPS5はふたを開け多少弄ると(例えばスイッチング電源から基板に延びてる電源配線にアモルメットコアを通すとか。ピンはワンタッチで外れるので簡単)MPD8を超えます
8シリーズは作者本人の願望を詰め込んだ音でオケを聴くとウルトラスムースなのですがニュートラルではなくトランジェントやクリアネスに欠けます。そこはスイッチングとリニアをそれぞれ長所を生かしたMPS5のほうが伸び代が大きいのです
そしてここまでしたMPS5に勝てるDACはとんでもない価格のものしかないでしょう。
私は音の構造をある時完全に解き明かしてからアクセサリーや機器に対する見方、分析がまるで変わりました
結果的に『根源的に優れたアクセサリーとは?』を理解したことにより絶対に勧められる物を選べるようになりました。この理解が足りてないから『システムが良くなってアクセサリーが要らなくなった』とか割れ鍋に綴じ蓋でしか物を捉えられずそう言うことを言い出すのです
そもそも機器の内部だってアクセサリーの集合体ですのにね
さて、まずは記事に多分書いてない?上述のテクニックです。あとゲルを半分に切った物をICに適当な数を貼ると根源的な能力が上がります。ハイスピードで位相が合い歪みも減る。ただし多いとウルトラハイが削れて残響のf特がニュートラルで無くなるのでせいぜい2個とかですかね。システムの現状の残響のf特次第で最適解は変わります。少なくとも1個は根源的性能向上に必要なので他のところの振動でバランス取る必要が出てくるかもしれません。
複雑で観念的な言い方で難しいと思いますが…
RGPCは既にゲルで支持は多分なさってるかと思いますので割愛します
お返事有難うございます、早速アモルメットコア(今はアモクリスタル?)を調達しようと思います、やはり大径の物が良いのでしょうか?
最大径の必要は無いですがある程度大きいことをおすすめします。私は多分最大径使っちゃってますが。
アモルメットコアは一番大きいのしかコネクタを通らないのですねリサーチ不足でした、取り合えずファインメットコアが手元にあったので突っ込んでみます(アモクリスタルを注文せねば)、しかしチップにゲルはおっしゃる通り難しいですなニュアンスやら何やら色々変わってどれが正解なのか悩む所です 暫くは色々試していこうと思ってますご助言有難うございました。